ウォルラス社のビッグバンド譜面 人気トップ3は?キャッシュレス決済ポイント還元についてのお詫び😞




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こんにちは、アムレスの店長、山崎 代三です。

今週はカバー写真を撮影する間がなく、前回の記事と同じものを使わせていただきました。

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それではまず、お詫びから。(オンラインショップのトップページにもまったく同じ文面を掲載させていただいております。)

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キャッシュレス決済・ポイント還元事業のポイント還元率誤りについてのお詫び


2019年11月26日
お客さま各位

平素は、楽譜の通信販売店アムレス をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
11月1日以降、キャッシュレス決済・ポイント還元事業につきまして、『Amazon Pay(アマゾン・ペイ)でのお支払いに限って有効』で、なおかつ『5%のポイント還元が受けられる』旨をお伝えしておりましたが、『実際のポイント還元率は2%』であり、誤ったポイント還元率をお伝えしていたことが判明いたしました。
誠に申し訳ございません。


誤ったポイント還元率をお知らせしてしまった原因は、弊店から決済業者(アマゾン社)への手続きに不備があり、弊店の営業実態と異なる事業区分にて申請が手続きが行われてしまったためです。
決済業者には至急の対応を促しておりますが、5%のポイント還元が受けられるようなるまでには、しばらく時間がかかるものと思われます。
5%のポイント還元が有効になりました段階で、改めてショッピングサイト上にてご案内いたします。
何とぞご容赦、ご理解をいただけますようお願い申し上げます。

【Amazon Pay 支払いを利用されたお客さまへ】
11月1日から11月25日までの間、Amazon Pay支払いでのご注文をされたお客さまに対しては、準備ができ次第、個別にご案内を差し上げます。
ご迷惑をおかけして恐縮ですが、しばらくお待ち下さい。

楽譜の通信販売店アムレス 店長 山崎 代三

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要は、私の手続きミスにより5%還元が認められない区分に入れられてしまったということです。

申し訳ございません。


ウォルラス社のビッグバンド譜面 人気順に並べると?!

さて、気を取り直しまして、前回ご紹介の20タイトルを人気順に並べてみましょう。

どうなっているのでしょうか?!


ウォルラス社 ビッグバンド譜面 人気タイトル トップ20
順位 タイトル
1 S……
2 S……
3 M……
4 LIKE THUNDER ライク・サンダー [SHTB-27942]
5 MAMA LLAMA SAMBA ママ・ラマ・サンバ [SHTB-28135]
6 CARMELO'S BY THE FREEWAY カルメロズ・バイ・ザ・フリーウェイ [SHTB-1586]
7 BILL BAILEY ビル・ベイリー [SHTB-1453]
8 TIME OUT タイム・アウト [SHTB-113158]
9 GAME OF INCHES, A  ゲーム・オブ・インチズ [SHTB-37062]
10 RANDI ランディ [SHTB-2655]
11 OCEANOGRAPHY オーシャノグラフィ [SHTB-2504]
12 FLY ME TO THE MOON フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン [SHTB-1872]
13 BACH 2 PART INVENTION IN D-MINOR バッハ2声のインベンション ニ単調 [SHTB-28118]
14 IN A HURRY イン・ナ・ハリー [SHTB-53156]
15 I LIKE BEBOP アイ・ライク・ビバップ [SHTB-28114]
16 E TICKET E・チケット [SHTB-75493]
17 MAMA USED TO DO THE CHA CHA ママ・ユースト・トゥ・ドゥー・ザ・チャ・チャ [SHTB-5830]
18 SOME BONES OF CONTENTION サム・ボーンズ・オブ・コンテンテョン [SHTB-51958]
19 SURGE サージ [SHTB-4063]
20 NO EXIT ノー・エグジット [SHTB-46795]

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順位1から3は、ヒミツです。

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店長 心の声「それにしても濃い……。マニアック過ぎる。」

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例えば、アマチュアのビッグバンドのコンサートで上のリストの中から2、3タイトル演奏したら、それだけでもの凄いことですよね。

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店長 心の声「うんうん。でも、やるバンドは『これでもか!』という位やるんや……。ほんまやで。」

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では、上のリストでヒミツにしていましたトップ3を発表します!

ウォルラス社のビッグバンド譜面 人気タイトル トップ3!

第3位 比較的新し目のアレンジ

ウディ・ショー(Woody Shaw)さん作曲、ご自身のリーダーアルバムのタイトル曲でもあり、フレディー・ハバード(Freddie Hubbard)さんや ユニティ(UNITY), ボビー・ハッチャーソン(Bobby Hutcherson)さんとの共演の際も演奏されていたようです。

20年以上前になりますが、アルトゥーロ・サンドヴァル(Arturo Sandoval)さんもアルバムに録音されていますね。

曲のスタイルは、モード・ジャズ(Modal Jazz)です。

今回のビッグバンドバージョンは ジョン・ラ・バーベラ(John La Barbera)さんによるダイナミックな編曲です。2005年リリースのアルバム Fantazm に収録されました。





第2位 スパニッシュ系の大定番

ドン・メンツァ(Don Menza)さん作編曲、ルイ・ベルソン・ビッグバンド(Louie Bellson Big Band)の アルバム『Dynamite! 』(コンコード・ジャズ・フェスティバル 1979 のライブ)に収録されました。

アルバムのオープニングナンバーだっただけに、とても強い印象を持った方が多いようです。

メンツァさんはスパニッシュ系のフレーバーをたっぷり効かせておりまして、なんと、マーチングバンドでも演奏されたりしております。

アムレスの創業当初からずーっと人気が続いています。




第1位 アムレスのロングセラーを抑えたのは?!

テナーサックス奏者ボブ・バーグ(Bob Berg)さん作曲、原曲はバーグさんご自身のコンボにより録音されました。

こちらの譜面はマイク・クロッティ(Mike Crotty)さんの編曲です。

同名楽曲をデヴィッド・サンボーン(David Sanborn)さんも録音しているのですが、そちらはマーカス・ミラー(Marcus Miller)さんの作曲ですのでこの譜面の曲とは異なります。お間違えのなきように。

で、このボブ・バーグさんの曲は、ライブ演奏動画は見つかりますが、ビッグバンド・バージョンの録音がインターネット上では皆無。

何度探しても見つけられません。

それなのに第1位!本当に驚きです。



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「フーーーーッ!」(安堵の深呼吸。)

沢山聴いて、自分なりに沢山書きました。

ちなみに、この順位は2019年11月 現在の順位です。

3年後にはどうなっていますでしょうか?!

あとがき

10月に受験した基本情報技術者試験に合格していました。

目の前のトラブルへの対処はとっても大事。

でも、未来を見失わないように行動していきたいです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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