2019年新譜マーチングバンド楽譜、ベイシー=フォスターの譜面3選


こんにちは。

天気が快調で体調も快調、アムレス店長の山崎代三です。

日本のアチラコチラで素敵なコンサートが開かれていますね(^^)。

みなさま、さぞご活躍のことと思います。

先日、娘が通う中学校に行った際に、吹奏楽部さんが練習で奏でる『イン・ザ・ムード』が聞こえてきて、とても幸せな気分になりました。

写真の楽譜

すべて最近入荷したビッグバンド譜面です。そして、いずれも在庫があります♪

写真左
SING SANG SUNG シング・サング・サング [SHTB-27955]
ゴードン・グッドウィン(GORDON GOODWIN)さん作のスウィングです。難しいですけど人気があります。

写真中央
SING SING SING - 30 YEARS RC&B VERSION シング・シング・シング (RC&B 30周年アルバムバージョン )[SHTB-37475]
クラリネット奏者のエディー・ダニエルズ(EDDIE DANIELS)さんをフィーチャーした、ペーター・ヘルボルツハイマー(PETER HERBOLZHEIMER)さんのアレンジです。スウィングとファンクのミックスで、こちらも難しいです。

写真右
LOVE FOR SALE ラブ・フォー・セール [SHTB-30744]
バディー・リッチ(BUDDY RICH)さんが演奏されていたアレンジです。上の2曲に比べると易しめです。アムレスの人気タイトルの一つです。

2019年新譜マーチングバンド楽譜

アルフレッド社とハル・レオナルド社の2019年新譜マーチングバンド楽譜が発表されています。

オンラインショップのカタログに掲載しましたので、ぜひご覧ください。

Year : 2019 : Alfred
Year : 2019 : Hal Leonard

昨年8月にお亡くなりになったソウル・ミュージック(R&B)の大御所、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)さんの楽譜が出版されていますね。

個人的には、もっと沢山のタイトルを出版してほしい気がしますが、欲張りでしょうか(笑)。

Artist : Aretha Franklin

ベイシー=フォスターの譜面3選

前回の『ベイシー=ネスティコ』 の続きを誰にしようか迷いましたが、オーソドックスに『ベイシー=フォスター』にしました。

ベイシーはカウント・ベイシー(Count Basie)さん、フォスターはフランク・フォスター(Frank Foster)さんです(^^)。

フランク・フォスターさんは、テナーサックス奏者で、カウント・ベイシー楽団の生え抜きメンバーの一人でした。

SHINY STOCKINGS シャイニー・ストッキングス [SHTB-101100]

カウント・ベイシー ( Count Basie ) さんのアルバム April In Paris ( 1956年 ) に収録されました。

フランク・フォスター ( Frank Foster ) さんの代表作であり、曲自体も多くのジャズ・アーティストにカバーされています。

Shiny stockings を翻訳しましたら、『光沢のあるストッキング』ということで、「光沢の無いストッキングなんてあらへんがな、何を当たり前な」と一瞬思いましたが、曲ができたのが1950年代。

ナイロン素材のシームレス・ストッキングが大量生産されだしたのが、このころなんですね。(納得!)

WHO, ME? フー、ミー? [SHTB-104102]

タイトルを直訳すると「誰、俺?」ですので、なんか笑ってしまいます。

ベイシーさんのアルバム Chairman Of The Board に収録されました。

ミディアム・テンポのブルースです。

BLUES IN HOSS FLAT ブルース・イン・ホス・フラット [SHTB-31505]

Who, Me と同じく、ベイシーさんのアルバム Chairman Of The Board に収録されました。

こちらの楽譜は、マーク・テイラーさんにより易しくアレンジされています。

曲調はアップテンポ・ブルース・シャッフルで、オリジナル版よりもシャッフル色が濃くなっている感じです。

キーはオリジナル版Dフラットに対し、こちらはEフラットです。

商品カタログ

今回ご紹介したビッグバンド譜面はこちらでご購入いただけます。

SHINY STOCKINGS シャイニー・ストッキングス [SHTB-101100]
WHO, ME? フー、ミー? [SHTB-104102]
BLUES IN HOSS FLAT ブルース・イン・ホス・フラット [SHTB-31505]

『ベイシー=フォスター』のビッグバンド譜面は、思っていたよりもタイトル数が少ない気がするのは、In A Mellow Tone が無いからでしょうか。

それともネスティコさんが多作なだけでしょうか(笑)。

以前 Walrus社から出版されていた In A Mellow Tone の譜面をお持ちの方は、『お宝』として大切に保管しておいてくださいね。

Blues In Hoss Flat のオリジナル版 を含め、ここでご紹介した以外にも『ベイシー=フォスター』ビッグバンド譜面が出版されています。

ぜひ御覧ください!

Count Basie with Frank Foster

あとがき

いつも写真はスマホで撮影しているのですが、今回は、スマホとデジカメで撮影してみて、圧倒的に画質が良いデジカメの写真を使いました。

難点は、私が写真に映り込めないこと(笑)。

*

最近、本棚を整理しましたら、角田健一さんの『ビッグバンド完全マニュアル』と、アル・レイモンドさん(Al Raymond)の『Swinging Big Bands into the 90's』が見つかりました。

どちらも、創業当時、私がバイブル的に利用していた本です。

『ビッグバンド完全マニュアル』のような本がまた出版されないでしょうかね(^^)。

*

こう書いている内に、Sierra Musicさんから新譜の案内が舞い込んできました。近日中にご案内を差し上げます。


では、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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